photo December.13
SBArt4
sbeat3.2
War and Peace
Conducting FLock

畝見 達夫* 教授  t   f  YT 4t

Click here for English page.

1978年東京工業大学工学部制御工学科卒業. 1980年同大学院総合理工学研究科システム科学専攻修士課程修了. 1981年同専攻博士後期課程中退. 同専攻助手. 1987年長岡技術科学大学工学部計画・経営系講師. 1992年創価大学工学部情報システム学科講師. 1995年同助教授. 2012年同教授. 2001年創価大学工学部コンピュータセンター長. 2002年創価大学総合情報センター副センター長. 2004年同センター長. 2014年創価大学情報ネットワークセンター長. 2015年創価大学理工学部長. 1992年〜1995年 国際ファジィ工学研究所客員研究員. 2000年4月〜9月 チューリヒ大学経済学部情報技術学科人工知能研究室客員教授. この間, 自然言語処理, 知識工学, 機械学習, 遺伝的アルゴリズム, 強化学習法, 自律分散ロボット などの研究に従事. 現在は, 人工生命の技法を利用したインタラクティブ・メディア・アート, 対話型進化計算法,マルチエージェントに基づく人工社会等の研究を行なっている. 人工知能学会, 日本認知科学会, 日本ソフトウェア科学会, 日本知能情報ファジィ学会, 計測自動制御学会, 芸術科学会, International Society of Artificial Life, International Society of the Arts, Sciences and Technology, ACM SIGEVO, ACM SIGCHI, ACM SIGGRAPH 等会員.

2003年よりスイス在住の ダニエル・ビシグ (Daniel Bisig) との共同でニューメディアアートプロジェクトを開始. ARCO (マドリッド), 文化庁メディア芸術祭 (東京), Art Escapes (バレンシア), SIGGRAPH (ニューオーリンズ), ISEA (ドルトムント), WRO (ヴラツワフ) などの 国際的なイベントでデモや展示を行っている. 2006年に Vida 9.0 で Honorary Mention, 2006年に第10回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞, 2011年に WRO 聴衆賞, 2016年に ALIFE XV 最優秀芸術作品賞を授賞. 2008年と2009年にはイリキリアンによる現代バレェの舞台効果の一部を担当した.


各研究プロジェクトのページへは行くには,右側のアイコンをクリックして下さい.
SBART:模擬育種法によるCG
SBEAT:模擬育種法による作曲支援
War & Peace:戦争と平和の人工社会モデル
Project 72: インタラクティブかつジェネラティブなメディア・アート
OS X 用の役に立ちそうなオリジナルソフトを こちら で配布してます.
こちら では、役立たずなソフト?も配布してます。

July 2016
Tatsuo Unemi, Department of Information Systems Science, Soka University
unemi(AT)iss(DOT)soka.ac.jp


* 戸籍上の表記では「畝」ではなく「畒」。「畒」の字体は 2010年頃まで計算機上では普及していなかったため、 「畝」を使っている。