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SBArt4 v4.6 を 2016年9月3日にリリースしました。

SBArt は抽象的な2次元CG画像の作成を支援するシステムです。 カール・シムズさんが人工進化という名前で提案した 人為選択に基づく進化の方法に基づいています。

バージョン 4 は、以前の バージョン 3 を全面的に修正したもので、 グラフィックスプロセッサの能力を生かすため、それぞれの遺伝型を Core Image Kernel Language のプログラムにコンパイルします。 これにより、抽象動画の実時間での品種改良が可能となりました。


ダウンロード | 稼働システム要件 | 発表論文 | Quartz Composer に埋め込む | Final Cut Pro/Express に埋め込む 派生プロジェクト Phylogeny | 派生プロジェクト Breeding on Site | 日替わり動画| 日替わり動画のWebGL版| 毎日進化アニメビューア| 選集その1.

ダウンロード

ここをクリックしてダウンロード してお試し下さい。 バージョン 4.6 の有効期限は 2017年3月末です。それまでに、新バージョンを公開します。 OS X 10.6 で動くバージョン 3.17 は、こちらをクリック してください。有効期限は 2031年です。 旧バージョン 4.5 は、こちら, 4.4 は、こちら, 4.3 は、こちら, 3.16 は、こちら です。
これはある種のシェアウェアです。自由にご利用になれますが、以下の機能が制限されています。
  1. 育種結果の遺伝子のファイルへの保存。
  2. 画像、効果音および動画のファイルへの保存。
  3. 拡大表示ウィンドウの画像のプリント。
  4. 拡大画像に表示される注釈の変更。
  5. 全画面モードでの表示。
  6. コンパイルされたコードのクリップボードへのコピー。
  7. 個体の動画を表示する WebGL コードを含んだ HTML ファイルの書き出し。
これらの制限を解除するには、利用者登録をして、キーを取得してください。 キーは、次のバージョンでも有効です。費用は 20米ドルです。

稼働システム要件

SBArt4 を動作させるためには MacOS X 10.7 〜 10.11 を搭載し、 Intel 64bit CPU と、AMD、NVIDIA または Intel HD Graphics グラフィックスプロセッサを 備えたマシンが必要です。
最新版は 10.6 では動作しません。OS X 10.6 でこのソフトを実行したい場合は、 v3.17 をお試しください。

発表論文

Quartz Composer に埋め込む

コンパイルされた遺伝子コードを Quartz Composer に標準で付いている Core Image Filter パッチに埋め込むことができます。 個体の遺伝子コードをコピーし、パッチのインスペクタの settings のところにペーストします。 この機能を利用して独自のスクリーンセーバを作ることもできます。 上のリンクからダウンロードできるディスクイメージにはサンプルファイルが含まれています。

Final Cut Pro/Express に埋め込む

コンパイルされた遺伝子コードをアップル社のビデオ制作ソフトウェア Final Cut Pro および Express のビデオ効果プラグインに埋め込むことができます。 詳しくは こちら をご覧下さい。

連絡先

E-Mail: unemi-sbart(at)iss(dot)soka(dot)ac(dot)jp sbart home page に戻る。


Created on January 16, 2010. Updated on October 11, 2016. © Tatsuo Unemi, 2010-2016.