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SBArt 4.3.7 を 2012年1月14日にリリースしました。

SBArt は抽象的な2次元CG画像の作成を支援するシステムです。 カール・シムズさんが人工進化という名前で提案した 人為選択に基づく進化の方法に基づいています。

バージョン 4 は、以前の バージョン 3 を全面的に修正したもので、 グラフィックスプロセッサの能力を生かすため、それぞれの遺伝型を Core Image Kernel Language のプログラムにコンパイルします。 これにより、抽象動画の実時間での品種改良が可能となりました。

こちらに派生プロジェクト Phylogeny の情報を掲載しました。
こちら日替わり動画を掲載しています。

発表論文

ダウンロード

ここをクリックしてダウンロード してお試し下さい。
バージョン 4.3.7 の有効期限は 2012年5月末です。それまでに、新バージョンを公開します。 旧バージョン 4.3.6 は、こちら, 4.3.5 は、こちら, 4.3.4 は、こちらです。
これはある種のシェアウェアです。自由にご利用になれますが、以下の機能が制限されています。
  1. 育種結果の遺伝子のファイルへの保存。
  2. 画像および動画のファイルへの保存。
  3. 拡大表示ウィンドウの画像のプリント。
  4. 拡大画像に表示される注釈の変更。
  5. 全画面モードでの表示。
  6. コンパイルされたコードのクリップボードへのコピー。
これらの制限を解除するには、利用者登録をして、キーを取得してください。 キーは、次のバージョンでも有効です。費用は 20米ドルです。

稼働システム要件

SBArt4 を動作させるためには MacOS X 10.6 または 10.7 を搭載し、 Intel 64bit CPU と、ATI、NVIDIA または Intel HD Graphics グラフィックスプロセッサを 備えたマシンが必要です。Intel GMA 950 ではアニメーションが滑らかに動きません。

Quartz Composer に埋め込む

コンパイルされた遺伝子コードを Quartz Composer に標準で付いている Core Image Filter パッチに埋め込むことができます。 個体の遺伝子コードをコピーし、パッチのインスペクタの settings のところにペーストします。 この機能を利用して独自のスクリーンセーバを作ることもできます。 上のリンクからダウンロードできるディスクイメージにはサンプルファイルが含まれています。

Final Cut Pro/Express に埋め込む

コンパイルされた遺伝子コードをアップル社のビデオ制作ソフトウェア Final Cut Pro および Express のビデオ効果プラグインに埋め込むことができます。 詳しくは こちら をご覧下さい。

更新履歴

マニュアル

ソフトウェア内にヘルプブックとして含まれているものと同じ内容です。

こちらの YouTube チャンネル にサンプル動画がありますので、ご覧下さい。

連絡先

E-Mail: unemi-sbart(at)iss(dot)soka(dot)ac(dot)jp

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Created on January 16, 2010. Updated on January 14, 2012. © Tatsuo Unemi, 2010-2012.